4月からの新体制(不安と期待)

寒さを感じながらも、梅の花があちらこちらでほころび始めましたね。
寒暖差はあるものの、着実に春は本番前のウオーミングアップに余念がありません。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

4月からの配属発表

2月3月は、次年度からの新しい配属が発表される時期。
それぞれの会社が、新しい体制に切り替わることもあって、ワクワクドキドキ‥といったところでしょうか。

変化に強い人もいれば、慣れるまでに時間がかかる人もいて、春先はなんとなくおちつかないことが多いのも事実

変化に強くなるためのカギはずばり、
「小さな変化をあえて作って、変化に慣れておくこと」だと思っています。

いつもの通勤の方法をかえてみたり、起きる時間に変化をつけてみたりと、自分で起こすことができる小さな違和感をあえて作ってみて欲しいです。

同じだと安心する・・。

そんな風に感じることは多いのかも知れませんが、社会に出れば理不尽なことや納得がいかないことも多々あります。

でも、その都度自分の感情をコントロールできずに、起こった事象に振り回されてしまっていたら、自分のエネルギーの消費量は、どれだけ備蓄がたくさんあったとしてもすり減ってしまいますよね。

大切なことは、自分のキャパを知っていること。
そして、キャパ越えする前に、自分でコントロールする力を備えておくことです。

変化を楽しむ捉え方

物事に対して思い入れが強いと、どうしてもその1方向しか見えなくなってしまったりします。

それが自分で思っていた方向と違う場合、大きなストレスを自分自身の思い込みによってため込んでしまうことになります。

変化を楽しむ余裕がでれば、考え方の方向変換がとても上手になるのです。

社会生活を送る上で、変化はつきもの。
当然、自分にとってプラスになる変化ばかりではありません。

でも、捉え方が上手になると変化を楽しむことが可能になります。

どのあたりまでなら、自分のキャパを超えずに変化を楽しみながら受け入れることが可能なのか・・。

これを知っておくだけで、イレギュラーな事象に対しても柔軟な発想が持てるようになります。

自分を客観視するもうひとりの自分をつくる

感情コントロールは、あなたの受け止め方次第でいかようにも変化します。
自分を知ることで、自分を客観視できるようになれば、本当にびっくりするほど変化への耐性が整ってきます。

自分にとって、どうしても譲れないものは何か。

この答えさえしっかりと出せていれば大丈夫。

今までとは違う変化への対応が楽に出来るようになりますよ。

感情に押しつぶされてしまわないように・・・。
自分を一番よく知っているのは、あなた自身なのですから。

4月からの新しいフィールド環境が、あなたにとって楽しむ要素が満ち足りたものでありますように・・。

ではまた次回。