母の葛藤

 

夏休みに入り、本当に暑い日が続いています。
朝早くからセミの声が鳴り響き、本格的な夏の演出もバッチリ!
暑さに負けない身体と心を準備したいものです。

学校が休みになると、いつものリズムに変化が起こります。
お仕事をお持ちのお母さんにとっては、リズムの変化はストレスだと感じる方もいらっしゃいます。

でも・・。

子どもとの距離は、あまり変化がなくても大丈夫。
特別なことがなくても、親子関係はきちんと成立します。

むしろ、いつもより細かく指示したりすることが、子どもにとって負担だと感じることも・・。

なるべく干渉せずに、指示せずに、心地よい距離を共有できるといいですね。

夏休みの宿題をほったらかしにしていたとしても、それは子ども自身の問題。
やいやい言って宿題を進めたところで、こなしただけの時間です。

身についたことはなく、早くしなさい!と声を荒立て叫んだ分、お母さんのストレスだけが暑さと共に倍増します。

「原因を自分側に置く」

こんなに宿題に取り組まないのは、どうして?と、自分に問いかける。
宿題をしない我が子に腹を立てる前に、宿題に取り組みやすい環境が整っているかを確認する。
子どもの問題ではなく、自分の問題だと受け止めたなら何ができるかを考えてみる。

「自分ならさっさと済ませてしまうんですが・・。」

自分の視点で子どもに意見しても、解決策は見えてきませんね。

ぜひ、イライラせずに色々試してほしいと思います。
模範解答はありません。

貴女にしか出せない答えが、きっと見つかりますよ(^^♪