カウンセリングを検索する時

今日はようやく温かい飲み物が恋しくなりました。
気温が下がると、心も身体も温まりたくなりますね。

今日は、そんなお話。

誰かに話して自分の気持ちを確かめる

そもそもカウンセリングとは、依頼者の抱える問題や悩みなどに対して相談援助を行うことだと定義されています。

「相談援助」とありますが、来て下さる大半の方が、話してくださる間に、自分自身で自分の気持ちを整理する方向へと進んでいます。

声を出して第三者に話すことで、自分が引っかかっていた部分を見出し、それを解決するために自分はどのような行動をとればよいのかを一緒にゆっくり考えながら、心の中を整理する時間が流れます。

第三者にだから話せる

ここがポイントになっています。

検索を始めた時点で、解決したいという気持ちは具体化されている

モヤモヤ・イライラ・ドキドキ・・。
その方にとって、感情は様々ですが、自分だけで抱えていては解決に向かってスタートすることは難しいです。

まずは誰かに話すことで、自分のモヤモヤ・イライラ・ドキドキの原因を探りましょう。

第三者に話すことで、自分とは違った考え方や捉え方があることに気づくこともありますし、自分の思い込みに気づくことも多いのです。

綺麗だと感じるものや、好みの物や身近にあつめておきたいものなどは、それぞれに違っています。
そのことは自然に受け入れているのに、自分と同じ考え方ではないと感じる出来事があった場合、
「どうして○○さんはあんな風に考えるのだろう‥。」
「普通は○○するに決まってるのに‥」
などと、自分と違うことについて、大きな違和感を感じてしまってはいませんか。

心の不安は、このあたりの違和感を敏感に察知している人が、強く感じてしまっているのではないでしょうか。

でも、カウンセリングの検索を行った時点で、あなたはその違和感を何とかしたくて動き出しています。

外向き志向の第一歩

どうしても悩みを抱えている時は、自分の世界に閉じこもってしまう傾向が強く現れてしまいます。
世の中には色々な考え方や捉え方があることを知るだけでも、少し楽になったりする方も少なくありません。

ほんの少しだけ、外向きに周りを見渡してみませんか。

見る世界が変わると、感じる世界も変化します。

季節が移り変わるとき

季節の変わり目は、気温や日差しや風の変化に慣れるまで、少し戸惑ってしまいがち。
でも、大丈夫ですよ。

頑張らない毎日を大事にしてください。

まずは自分をいたわって、自分が楽しいと感じることを優先した時間を楽しんでみましょう。